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2015年9月に国連で採択された「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals、略称SDGs)では、世界を変えるために2030年までに達成すべき17の目標がかかげられています。SDGsの17の目標のうち、目標2は、国連WFPの使命である「飢餓ゼロ」(飢餓のない世界)の実現を具現化したもので、「飢餓に終止符を打ち、食糧の安定確保と栄養改善を達成し、持続可能な農業を推進する」ことを目指します。

目標2に合わせて、国連WFPは、目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」の達成を目指しています。

国連WFPは、これまでにも、多くの企業・団体の皆様と協働し、飢餓撲滅に取り組んできました。世界各地で、一人でも多くの人びとの命を救い、自立を支え、未来への希望を届けるためには、さらに多くの皆様のサポートが不可欠です。国連WFPへのご支援は、SDGsの目標2や17の達成に向けた一助になります。国連WFPへのお力添えをお願いいたします。

企業・団体が寄付した際のメリット

  1. 飢餓で苦しむ人々を支える

    飢餓と貧困に苦しむ人々に食糧を届ける国連WFPの活動の一翼を担っていただくことができます。

  2. 企業ブランドイメージの強化

    お客さまや社員の皆さまに社会貢献活動の取り組みをPRできます。

  3. 国連WFPの広報媒体を通じたアピール

    国連WFPのニュースレターやSNSなどで貴社の取り組みをご紹介します。

関連情報

 
税制上の優遇措置

国連WFPへのご寄付は、税制上の優遇措置の対象となります。
(社内募金など、一部対象とならない場合もあります。詳しくはこちら

 
国連WFPへのご寄付について

ご寄付は、税制上の優遇措置の対象となります。

国連WFPへのご寄付については、一般寄付金の損金算入限度額とは別に、特別損金算入限度額の範囲内で損金に算入できます。
控除を受けるためには、国連WFP協会が発行した領収証に記載された受領日を含む事業年度の確定申告書提出の際に、「寄附金の損金算入に関する明細書」と「領収証」を添付してください。
詳しくは税理士、最寄りの税務署へお問い合わせください。

【一般寄付の損金算入上限額】
〔資本金等の額×当期の月数/12×2.5/1000+所得の金額×2.5/100〕×1/4

【認定NPO法人への寄付は、上記に加えて以下の特別損金算入限度額を損金算入可能】
〔資本金等の額×当期の月数/12×3.75/1000+所得の金額×6.25/100〕×1/2

※税制改正のため、2012年4月1日以後に開始した事業年度分から損金算入限度額の計算が変更されています。
※店頭募金など、法人が自己の資産から拠出していないご寄付の場合は、対象とならない場合があります。

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