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支援活動の柱

  • 学校給食支援

    学校給食は子どもたちの栄養状態や健康が改善されるだけでなく、出席率や成績向上にもつながります。また、家庭が子どもを毎日学校に通わせる強いきっかけにもなります。国連WFPは2016年、69カ国で学校給食支援を実施し、60カ国の1640万人に直接、学校給食を提供しました。また60カ国の政府が国連WFPの支援を受けて国の事業として学校給食を実施しており、給食を提供されている子どもは4500万人に上ります。http://ja1.wfp.org/school-meals
  • 緊急支援

    紛争により多くの難民が出た時。洪水でたくさんの家が押し流された時。干ばつで農地が干からびた時。こんな時、まず直面するのは食べるものがないという問題です。被災した国の政府から支援の要請があれば、国連WFPはすぐに緊急支援の態勢を整えます。迅速な行動が命を救うことにつながるため、国連WFPの緊急対応チームはいつどんな時でも出動できるよう、普段から準備し、最先端の技術を使って、支援を必要としている人のもとに届けます。http://ja1.wfp.org/emergency-relief
  • 母子栄養支援

    国連WFPの栄養支援の主な対象者は、 母親と乳幼児です。その理由は二つあります。まず、栄養の観点から見て、多くの場合は、最も飢餓にさらされやすいのが母親と乳幼児だからです。そして、緊急支援と復興・開発支援のいずれの場合においても、この層に対しての支援をすることで大きな効果が生み出せるからです。http://ja1.wfp.org/nutrition
  • 自立支援

    地域の自立のため、道路や井戸、かんがい設備等の生活基盤の建設・修復工事を支援し、地元住民に労働を呼びかけています。働いた人には労働の対価として国連WFPから食糧や、食糧を買うための現金が配給されます。支援により当面は飢えから解放されることで、人々は生活向上や農産物の増産につながる生活基盤をつくり、自立に向かうことができます。http://ja1.wfp.org/food-assistance-for-assets
  • 輸送・通信支援

    国連WFPのロジスティックスの輸送ルートは、砂漠、山脈、海を越え、世界の最も貧しい国々に広く行き渡っています。食糧が目的地に到着したら、国連WFPの専門家が食糧配布に向けて最後の橋渡しをします。飢餓に苦しむ人々に食糧を届けるため、専門家は港を改修し、道路を修復し、橋を補修し、鉄道を敷き、空港を管理します。象やラクダ、ロバ等の動物の背に食糧を載せて運ぶこともあります。http://ja1.wfp.org/humanitarian-support-and-services

支援現場から(国連WFPブログ)

支援現場からのレポートを中心に、国連WFPの活動をお伝えします。