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第7回アフリカ開発会議(TICAD7)開催 アフリカ応援&SDGs推進キャンペーン 協力企業を募集!

マラウイでは100万人の子どもたちに学校給食を提供することで、教育の機会を広げている
マラウイの学校給食 ©WFP/Badre Bahaji
国連WFP協会(横浜市、以下国連WFP)は、「第7回アフリカ開発会議」の開催をとらえて、横浜市との共催により、皆様が日常生活の中でアフリカ支援やSDGs達成に貢献できる取り組みとして、「アフリカ応援&SDGs推進キャンペーン」を展開します。
このキャンペーンを通じたご寄付は、国連WFPのアフリカ地域における学校給食支援に役立てられます。
キャンペーンの趣旨に賛同し、ご協力いただける店舗・企業を募集します。

1 募集期間
2019年4月1日~6月28日

2 事業内容
【事業1】
レッドカップ for AFRICA
(実施期間:2019年8月31日まで)
売り上げの一部が寄付となる商品を展開、または店舗に募金箱を設置し、寄付を集めていただく事業です。

【事業2】
世界食料デーキャンペーン2019
Zero Hunger Challenge for AFRICA 食品ロス×飢餓ゼロ
(実施期間:2019年8月1日~10月31日)
「食品ロス」と「飢餓」という2つの食料問題およびSDGsへの理解促進キャンペーンです。
さらに、食品ロス削減の取り組みを通じて「寄付」できる仕組みを2つ設け、飢餓ゼロへの支援に気軽に参加していただけます。

<仕組み①>食べて参加!ゼロハンガーメニュー
食品ロスに配慮したメニューを、レストランで提供。対象メニューの売り上げの一部を寄付いただきます。レストランは食品ロスを減らすことができ、お店に訪れた人たちも楽しみながら「飢餓ゼロ」に向けたアクションに参加できます。

<仕組み②>投稿して参加!ゼロハンガーレシピ
寄付協力企業の寄付により、一般市民の皆さんが食品ロスになりがちな食材を使った料理の写真をSNSに投稿すると、1投稿につき120円(学校給食ひとり4日分)が寄付されます。本キャンペーンには、多くの著名人や料理家、インフルエンサーの方々にもご協力いただき拡散を目指します。

3 協力企業 申込み方法
以下リンク先に掲載されている企画書をご確認のうえ、申込み先までご連絡ください。
【事業1】レッドカップ for AFRICA
【事業2】世界食料デーキャンペーン2019~Zero Hunger Challenge for AFRICA 食品ロス×飢餓ゼロ~

トピック
キャンペーン 食品ロス 飢餓をゼロに
お問い合わせ

認定NPO法人 国連WFP協会 広報
Tel.045-221-2515
Email. pr@jawfp.org(メール送付の際は、@を半角に修正してください)