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アフリカ開発会議(TICAD:Tokyo International Conference on African Development)は1993年以降、日本政府が主導し、国連、国連開発計画(UNDP)、世界銀行及びアフリカ連合委員会(AUC)と共同で開催している国際会議です。国際社会から幅広い参加者を得て、真にアフリカの開発にとって実のある議論を展開します。

国連WFPは世界80カ国9000万人に対して食料を通じた人道・開発支援を実施している国連機関です。TICAD7開催中の8月29日にはオフィシャルサイドイベント「日本企業とつくるアフリカの未来 - 持続的な農業、サプライチェーン、イノベーション、食料安全保障への投資」を開催します。また開催期間を通じてブース展示を行います。

TICAD7開催にむけて、アフリカにおける食料状況や飢餓の根本的な原因となっている紛争や気候変動、そして、国連WFPの課題解決に向けた取組みを掲載していきます。

 

    アフリカ応援&SDGs推進キャンペーン

    NPO法人国連WFP協会では「アフリカ応援&SDGs推進キャンペーン」を横浜市と共催します。 キャンペーンを通じたご寄付は、国連WFPのアフリカ地域における学校給食支援に役立てられます。